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そうだ!CODEALでリモートワーク案件の面談した時の経験を伝えよう!

面談は会議室でやる時代じゃない!オンラインでやる時代だ!
仕事も会社にいかなくても、リモートワークでいじゃない!
地方で首都圏案件を受ければ単価がアップ?そうだ、面談しよう!

どうもこんにちは、クラウドランスの望月です。
自分は現役のフリーランスエンジニアで主にAWS,GCPのクラウドインフラを売りにするエンジニアです。

今回はCODEALというリモートワーク専門の案件紹介サービスを使って、
実際にリモートワーク案件の面談を2社受けた時の感想、そこまで至ったやり方を
すべて洗いざらい公開しようと思います。

結論、面談を受けた結果どうなったかというと、
お祈り申し上げますと、残念ながら祈られちゃいました。

ですが、この経験はCODEALってどうなのかなー?
本当にリモート案件獲得できるのかなー?
面接ってどんなふうにするのかなー?

みたいに疑問に思っているあなたに役に立つと思ったので、
この経験をお伝えします。

目次

  1. 基本的な使い方
  2. ポートフォリオをどれだけ詳しく書くかが勝負
  3. 応募した企業からの返信率は?
  4. 面談に進むまでのやり取り
  5. 面談の結果と振り返り
  6. 実際にCODEALは使えるのか??

1. 基本的な使い方

まずはこの会員登録ページから登録します。
数ある他のサービスと入力事項などだいたい同じなので、
特に迷うことはないと思います。

https://www.codeal.work/user/register?next=%2F

ログインすると、求人検索するページが表示されますね。
自分の場合はフリーワードで「AWS」で検索して探しました。

スキル選択の欄で「AWS」を選択したほうが、求人数が少なくヒットしたので、
こっちのほうが、より具体的に絞り込めますね。

2. ポートフォリオをどれだけ詳しく書くかが勝負

このサービスの肝はどれだけポートフォリオを詳細に記述するかにかかっています。
アピールポイントの中心がポートフォリオのテキストです。

自分の場合はめっちゃくちゃ詳しく書いて、約1600文字の長文になりました。
自分の場合はブログや自身の経歴ポートフォリオサイトがあるので、
ほぼここからコピペですんだので、楽でした。

CODEALだけじゃなく、こういった求人ポータルサービスでは、
必ず職務経歴テキストを入力する欄があるので、
一つここは気合を入れてきちっとアピールできるテキストを用意するのが良いでしょう。

自分のWebサービスやブログを持っている人は関連リンクを貼るのもいいですね。
自分はブログのURLと経歴ポートフォリオのURLを貼りました。
あとはフリーランスチームの札幌アルコール駆動開発のURLも貼りました。

3.応募した企業からの返信率は?

10件メッセージを送って3件返事がありました。
3件の内2件が面談まで進み、1件はお祈りされました。
のこり7件は無反応でした。

メッセージは「気になるボタン」又は「くわしく要件を聞きたいボタン」
のどっちかを押すだけで、企業側に応募メッセージが飛ぶので、これは便利です。
いちいち、「御社に興味をもったので、どうのこうの・・・」のような文章を
考えなくてよいので、最初のステップのハードルが低いのがGoodです。

でも3割しか反応がなかったので、反応率低いです。
求人を頻繁に見ていましたが、掲載しているけど、
積極的には探していない企業が割と多いような印象もありましたね。

4. 面談に進むまでのやり取り

では実際に、2社はどのようなやり取りをして面談に至ったを話します。

まずはQ社からメッセージがきました。
内容は以下の3つ

  1. オンラインミーティングの日程調整
  2. 稼働時間の確認
  3. AWSのインフラの技術についての経験の確認

自分の返信でこれらに答えてAWSの技術があると理解してもらいました。

その後はGoogleカレンダーでオンラインミーティングの予約を入れてくださいと言われて、
指定されたURLにアクセスして、日程を決めました。

予定が決まると、Google Hangouts Meetというビデオ通話アプリのアクセスURLが送られてきて、
面談時刻にそのURLにアクセスしてオンライン面談開始という流れですね。

次に2社目のI社の場合です。

これもほぼ同じ流れでメッセージをやり取りしました。

  1. オンライン面談の日程調整
  2. Google Hangouts MeetのURLを教えてもらう
  3. その他予定変更などあったらメッセージでやり取り

基本以上の事をやります。 I社の場合は面談当日にI社側のトラブルで予定変更お願いのメッセージがあったりしました。

5. 面談の結果と振り返り

結果は2社ともお祈りされてしましました。ザンネン!!
いやーワクワクしてたのに落ちたよー。

まずQ社ですが、要求する技術が結構高かったですね。
SER(Site Reliability Engineering)という、Googleの中の人が提唱する、
インフラのDevOpsも高度にできて、プログラミングも高度できる人を求めていました。

自分はAWSもGCPもできて、プログラミングも実務レベルでできるので、
ギリギリセーフかなーと思ってました。

面談ではなんとオンラインコーディングテストがあって、Pythonで書いてと言われて
Pythonを業務レベルで書くスキルはなかったので、 ギリギリアウト・・・いや、バリバリアウトでした。

オンラインでコーディングテストするなんて、聞いてないよーーw
めっちゃ焦るので気をつけましょう。

次のI社は自宅ではなく、出先の外でスマホの回線でMeetでオンライン通話しました。
まずこれが失敗でしたね。格安SIMのしょぼしょぼ回線だったので、
動画はカクカク、音声はブツブツ、外で風の音でガサガサ。

これじゃーいくら自分のスキルを語っても何も伝わらないよね。
でも、なんとか自分のスキルはあることはわかってくれたようです。

ただ条件面で時給単価5000円がいいですと言ったときに、
一瞬反応が鈍くなったのを感じ取りました。

結果、スキルや経験は魅力的なのですが、
ご希望の報酬に弊社側で対応できないため、今回は見送りとさせてください。
とお祈り申し上げられてしまいました。

とまあ、2社面談した結果の振り返りはこんなところです。

6. 実際にCODEALは使えるのか??

結果、実際に使えるのかどうか??

結論、60点くらいかな。

面談までいけたし、マッチする案件もある。
しかし、割と採用基準高いのと、募集中の案件が少ない。

まず気になるのが案件数の少なさです。
2019/11月の時点でAWSのフルリモートで現在募集中の案件がヒットしたのは7件です。
その中でも3ヶ月以上募集しっぱなしの放置案件が3件ほどあります。

残りの4件から探すのって選択肢少なすぎやしませんかねー。
他のプラットフォームも使って案件探しをしましたが、 AWSの案件は4件よりは多かったです。

しかし、その少ないなかでも2社は実際に面談ができました。
フルリモートの案件を探せるWebサービスはCODEALがまず選択肢になります。
他のサービスとも併用して、長い目で新着案件をチェックして狙ってくのがベストですね。

まとめ

以上、そうだ!CODEALでリモートワーク案件の面談した時の経験を伝えよう!でした。

いやー、夢の首都圏リモートワークで高単価、モダンな技術、
キラキラエンジニアを目指したのですが、今回はご縁がなかったようです。

地方在住のフリーランスエンジニアで、
そこそこ経験と技術がある方なら、
首都圏案件をリモートで受けると、
おそらく一気に単価が上がりますよね。

リモートワークを探すならCODEALかなとずーっと思っていたので、
今回チャレンジしてみて、いい経験になりました。

今回フリーランスの案件を探すのに、
色々な案件ポータルサイトを利用して、
相当な数面談をしたので、次は他のサービスで面談した話等も
どんどん経験談を発信しようと思います。

今回は以上になります。
長文を最後まで見てくださり、ありがとうございました。


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ブログの著者:IT業界10年以上のベテランフリーランスエンジニア。
会社員時代に比べ年収2.5倍にUP。
AWSとGCPの両方でゲーム系インフラの構築,運用と
C#とPHPでのサーバープログラミングの二刀流で絶賛稼働中。
有益なIT情報を発信出来きるように日々IT情報収集が日課です。
ブログではフリーランスやIT情報を毎日更新中です。

自分のスキルレベルと経歴をまとめたページを作りました。
お仕事のご依頼の際には参考にしていただければと思います。

クラウドランス 望月 のポートフォリオサイト

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