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年金崩壊!終身雇用終了!フリーランスエンジニアになって老後に備える方法

年金制度が崩壊!老後では自助努力で資金作れって厳しいですよね
いきなりそんな事言われても、今の収入では生活するだけで精一杯
そんなあなたこそ、フリーランスエンジニアになるべきです。

自分は現在5期目の現役フリーランスエンジニアです。
フリーランスの働き方について日々研究しています。

フリーランスエンジニアは3年程度のエンジニア経験があれば、
今や誰でもなれる働き方です。 いまの収入でカツカツな方はフリーランスになるだけで収入がグッとUPします。

そして終身雇用も近い将来崩壊してしまい、雇用がより流動的になって、今後フリーランス人口が増えるでしょう。
その時に慌ててフリーランスへなるのでは一歩遅いです。

今のうちに先手を打ってフリーランスエンジニアになって、実績を付けて、先行者有利の状態を作ってしまいましょう。

今回は自分なりのフリーランスエンジニアになったほうが良い理由と、老後に備える方法を解説します。

目次

  1. フリーランスエンジニアになった方が良い理由
  2. 年金崩壊!なのに終身雇用も崩壊
  3. フリーランスエンジニアの老後に蓄えを作る方法
  4. フリーランスエンジニアの不安点、心配事
  5. フリーランスエンジニアになる方法

1. フリーランスエンジニアになった方が良い理由

収入が大きく増える

札幌の平均月単価で50-60万円。首都圏だと60-80万円になります。
会社員でこれだけの給料を取ろうとすると、かなり大変なのではないでしょうか。

終身雇用が関係無い

フリーランスエンジニアだと仕事がある限り、いつ引退するかは自分で決められます。
65歳以上でもスキルが衰えなく変わらずに開発できるのであれば問題なく働く事が出来ます。

会社員だと60歳で一旦退職して、再雇用という形を取ることが多いので、給料がめちゃくちゃ減ります。
フリーランスエンジニアの場合はスキル次第で変わらずの収入が得ることが出来ますね。

副業で収入源を増やせる

フリーランスという働き方は副業がしやすいです。
個人開発をしてもいいですし、ブログを育てるのもいいです。
収入を複数個持つことでリスク回避にもなります。

会社都合の転勤やパワハラリスクが無い

男性社員が育児休暇をとった後に復職したら、嫌がらせで転勤を命じられたってヤバくないですか?
望まない転勤を強いるとか人権侵害のパワハラですよね。

フリーランスになってしまえば会社都合の転勤や理不尽な評価、パワハラ上司のリスクがなくなります。
人生長いですから、長く一つの会社にとどまる事が現在はリスクになる事が多いですね。

2. 年金崩壊!なのに終身雇用も崩壊

金融庁が年金制度のみで老後に必要な資金はもうまかなえませんと発表しましたね。
うすうすそんな事はわかっていましたが、あんたが開き直って、「もうダメ♪」って言っちゃーダメでしょが!

そして経団連とトヨタの会長も「終身雇用はもうダメだと思うんですよー」ってそれも言っちゃう??
次になにが起きるかというと、解雇しやすくする制度 への法改正です。
近い将来それは実現しますね。
もう有識者会議では裁判でお金を払って入らない社員を解雇する方法を模索しています。

年金は崩壊するわ、解雇されやすくなるわで、ぼくらの未来はどうなってしまうのでしょうか。

3. フリーランスエンジニアの老後に蓄えを作る方法

しかしこんな状況を自分で変える方法があります。
そう、雇われない働き方をする。つまりフリーランスとして自分主体で働くのです。

フリーランスとしてしっかりと実績を付けて、エンジニアとしての信頼を市場から勝ち取れば、 仕事が途切れる事はまずありません。
収入もかなり上がりますので、余ったお金を投資や貯金に回す事が出来ます。

会社員として努力して良いサービスを作ってもそれは会社も物です。
自己開発サービスを作れば、自分に直接不労所得の富をもたらします。

収入が増えれば、自己投資をしてAIや機械学習の勉強をして、高単価案件へステップアップする事もできます。
欲しかった高スペックPCと高級キーボードを買って、気分よく仕事ができたり。

リモートワークをして通勤時間を節約して、他の副業の時間へ当てることもできます。
副業が育てば、さらに準不労所得で売上が増えてリスクも分散されます。

このように自己投資をすることで、結果収入が徐々に膨れて老後の蓄えが可能になります。

4. フリーランスエンジニアの不安点、心配事

とはいえ、フリーランスエンジニアなんて不安定だし、そんなに上手くいく訳ないだろ?
と思う方も居るかもしれません。
確かにそう上手くは行かないかもしれません。

最近「チーズはどこへ消えた?」を読みました。
2匹のネズミと2人の小人が迷路の中のチーズ(人生の成功)を探して旅をするストーリーです。

ある日チーズを食べ尽くしてしまい、迷路に出発しなければならなくなりました。
小人のヘムは変化を恐れて飛び出せませんでした。
小人のホーは勇気を出して変化する事、迷路に飛び込む事を選択します。

自分が気づいた教訓は「変化に気づき、恐怖をすてて、行動しよう」ということです。

小人の2人もフリーランスエンジニアになる時にはこんな不安と葛藤しているでしょう。

ヘム「そもそもサラリーマンのほうが安定してるし」
ホー「今やサラリーマンも安定とは言えないかもしれない」

ヘム「フリーランスには退職金がないじゃん」
ホー「いまや退職金も当てにならないよ。その分収入が毎月UPするよ」

ヘム「給料制じゃないと毎月安定しないでしょ」
ホー「準委任契約なら給料制のように毎月安定収入だよ」

ヘム「本当に収入アップするの?そんな訳ない!」
ホー「今の給料が30万位なら、収入が2倍になるってば」

ヘム「失敗したらサラリーマンに戻れない」
ホー「やってみてダメならまた戻ればいい」

ヘム「悪徳エージェントにだまされそうだし」
ホー「大手のエージェントなら大丈夫!」

ヘム「仕事したのにお金振り込まれないとか」
ホー「エージェント経由ならば、交渉を任せられるから安心だよ」

ヘム「トラブルに巻き込まれそう。不具合で瑕疵担保で無償対応すれとか」
ホー「エージェント経由で対応交渉したり、【FREENANCE】って保険制度もあるよ」

ヘム「そもそも面接通らないかもしれないし」
ホー「業務経験2,3年あれば9割方どこかは通るよ」

ヘム「エージェントが仕事まわしてくれないとかこわい」
ホー「お客さんとの信頼を積み重ねればそんな事にはならないよ」

ヘム「契約が続かなくて、不安定になりそうじゃん」
ホー「最初に頑張って信頼を作ればプロジェクト完了まで契約続くはず」

ヘム「仕事やスキルに自身がないし、通用しないかも」
ホー「3年くらいの経験があれば、だいたい大丈夫なはず」

とまあ、こんなやり取りを延々とやってそうだなと。
変化は恐怖なんです。知らない事は怖いんです。
それは当然なのですが、怖いを乗り越えるとそのさきにはチーズが待っているのです。

5. フリーランスエンジニアになる方法

ではどのようにしたら初心者がフリーランスエンジニアになる事ができるのか。
答えは簡単です。まずはフリーランスエージェントを利用するのがおすすめです。

なぜかというと、これからフリーランスになりたい人が一番困るのが、営業と契約です。
エージェントはこれを代行してくれます。特に仕事を紹介してくれる人脈や営業力が無い方が殆どだと思います。自分に適した仕事を一から探して回るのは現実的ではありません。

その点フリーランスエージェントを利用することでスムーズに仕事を獲得することができます。
しかも今は売りて市場なので、案件は多いのに、フリーランスが少ない状態なのです。
これが今後フリーランスが増えると、厳しくなるので、今スタートダッシュをかけてフリーランスエージェントに登録しておくのがベストです。

フリーランスエージェントは大手に登録するのが鉄則です。
それだけ案件数が多くて営業力が強いので単価が高いです。

ここだけ登録しておけばまず間違いないエージェントTOP3を紹介します。

正社員並みの保証付きで初心者にも安心のサポートが充実しています。
勉強会参加費を月に1万円まで補助、会計ソフトが無料とかスゴイです。

さらに案件と案件の間空いてしまった時も報酬の80%を保証してくれます。
これは安心感が段違いですね。

支払いサイトが20日に設定されているので締め日から20日後には収入が入るのが嬉しいです。

初心者にはうってつけの安心保証が沢山ついているので、その分手数料が多めです。
実力がついてきたら、エージェントと相談してプロ契約側にたおす事もできるので、 フリーランスの事のリスクとメリットのバランスがドラクエの勇者並み強いです。
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サイトに飛ぶとわかるのですが、平均年収780万円以上、案件決定率80%、登録者数15000名です。
年収780万円以上ってめっちゃ良くないですか?

案件が多いて事は営業力が高いって事です。スキル次第では高単価案件に巡り会えるはずです。
営業拠点も大阪、名古屋、福岡にもあるので、地方の方にもおすすめです。
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15年以上の信頼と実績で登録者数10000名超えです。
そして支払いサイトが15日と業界最速水準ですね。

高単価案件を多数扱っているので、めっちゃおすすめです。
とくに上流工程に関わる案件が非常に多いとのことで、 SIerなどでプロジェクト管理経験が1年ほどあれば仕事を紹介して貰えるでしょう。

マネジメント業務経験が長いベテランの40,50代の方も会社を飛び出して、フリーランスになるチャンスがあるのがここですね。
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まとめ

以上、「年金崩壊!終身雇用の終焉!フリーランスエンジニアになって老後に備える方法」というテーマでした。

もしフリーランスエンジニアになれたとしたら、どんな暮らしが待ってると思いますか?

今の生活のままでは将来不安じゃありませんか?

家族が居る方は、残業が減って家族との時間が増えた時に、どこに遊びに行きますか?

収入が増えた時には、今まで買えなかった物を買えちゃうかもしれませんね。

変化は怖いですが、「変化に気づき、恐怖をすてて、行動しよう」です。

現状にとどまるリスクと、動き出すリスクは殆ど変わらないかもしれません。
けれど、フリーランスエージェントに登録するのはタダです。 リスクは無いです。 それなら一歩動き出して、チーズを探しに出掛けるのもいいと思いませんか?

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ブログの著者:IT業界10年以上のベテランフリーランスエンジニア。
会社員時代に比べ年収2.5倍にUP。
AWSとGCPの両方でゲーム系インフラの構築,運用と
C#とPHPでのサーバープログラミングの二刀流で絶賛稼働中。
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