/ #フリーランス 

現役フリーランスが解説するフリーランスエンジニアのメリット7選

最近はフリーランスエンジニアになりたいと思う人が多いですね
前回の記事ではデメリットの情報を解説しました。
今回はメリットについて解説します。

フリーランスエンジニアとして働くと会社員と違って何がメリットなのか気になりますよね。

自分はフリーランスエンジニアとして活動して2019/4時点で5期目です。
色々と経験した中でこれはというメリットをリストしましたので、解説していきます。

結論を先に言ってしまうと一番大きなメリットは収入が増える事です。
そのほかにも節税、仕事の選択、副業しやすい等のメリットがあります。

なのでフリーランスエンジニアになりたいと思っている方は実際に自分が感じたメリットを参考にしてみてください。

目次

  1. 収入が増える
  2. 経費に含められる範囲が広がる
  3. やりたい仕事を選べる
  4. 無駄な社内政治に巻き込まれない
  5. リモートワークができる
  6. 好きな言語を選択できる
  7. 副業しやすい

1. 収入が増える

フリーランスエンジニアとして企業から仕事をもらって働くと会社員時代よりも収入が増えます。

札幌のフリーランスエンジニアの一般的な相場は50から60万円です。
首都圏だと60万から80万ですね。

このように会社員時代からは劇的に収入が増えるケースがほとんどなので、これがフリーランスエンジニアの最大のメリットです。

前回の記事ではデメリット数々あげたのですが、収入が増えるというフリーランス最大のメリットが全てのデメリットを上回ります。

前回記事 現役フリーランスが解説するフリーランスエンジニアのデメリット10選

なので多少リスクを取ってもフリーランスエンジニアになる価値があります。

2. 経費に含められる範囲が広がる

フリーランスエンジニアになると基本青色申告で確定申告をします。
そうすると経費に含められる範囲が会社員時代よりも広がります。

例えば技術書、顧客との飲み会、自宅で作業する方は家賃水道光熱費を割合で経費にできます。
その他様々な事業に関わる様々なものを経費に含めることができます。

ちゃんと小まめに経費に含める事で最終的に節税できるので、この点はメリットですね。

3. やりたい仕事を選べる

エージェントを利用する場合は自分のスキルシート事前に渡します。
そして得意な分野の案件を探してきて貰う事ができます。
自分のやりたいジャンルや業界を指定する事もできますね。

例えばゲーム業界で働きたいとか、フィンテックの分野で働きたいなどの要望をお伝えして、 その分野に参加する事も可能です。

4. 無駄な社内政治に巻き込まれない

正社員で給料を上げるためには基本出世していかないと駄目ですよね。
出世するためには当然仕事ができる事は必須です。
それ以外にも社内政治が上手くなければ課長、部長、経営陣にステップアップ出来ませんよね。

そして一旦出世コースから外れると、窓際部署に追いやられたり、課長補佐とか謎の役職に甘んじるほかないです。
2019年には大企業で45歳以上がリストラされるというニュースがありました。
45歳ってこれから稼ぎ時って年齢ですよね。めっちゃ辛いです。

フリーランスエンジニアはこういった出世競争や社内政治、配置転換、リストラとは完全に無縁です。

無縁な代わりに自分自身の実力とスキルが問われるんですが、これはゆっくりと経験を重ねていけば大丈夫です。

ごく普通のエンジニアレベルに成長すれば一般の企業で十分通用します。
そしてこのスキルレベルには経験を積めば殆どのエンジニアが達成できます。
会社で社内政治を制して出世競争で勝ち上がるよりはイージーモードですよね。

5. リモートワークができる

リモートワークをすると場所にとらわれず仕事をすることができます。

完全にリモートワークをすることができれば生活費の安いアジアで暮らし日本の案件を受けて可処分所得を増やす事ができます。

独身者や若い世代の方はチャレンジするとよいですね。

6. 好きな言語を選択できる

変化の激しいITトレンドをしっかりと分析してどの言語に力を入れて仕事をするのかは重要です。
そしてどの言語で勝負するかは完全に自由に選択できます。

自分はAWSとGCPが好きなのでこのスキルを活かしたゲームインフラの構築ができる案件をメインに仕事を受けて活動しています。

バックエンド側の仕事は細かい仕様変更に対してフロント寄りの仕事よりは、コードやインフラを変更しなくて済む確率が高いので気に入っています。

このようにどの分野の仕事をするのかというのは完全に自分の選択できまります。
好きな言語で仕事できるって言うのはやはりメリットですよね。

7. 副業しやすい

フリーランスは一人社長で個人事業主なのでメインのSES準委任契約の他に自分がやりたい業務や自分の個人サービスを作ったりブログを書いたりYoutube発信したり副業がしやすいと思います。

副業ではなく収益源の多角化と呼ぶほうが正しいでしょうか。

一つの収入源に依存すると、リスクが高いのでフリーランスの業態に慣れてきた頃には収入源の多角化にチャレンジするのが良いと思います。

収入源の多角化についての記事も書きましたので、参考にしてみてください。

中級のフリーランスエンジニアは自分の価値を高めて、副収入を得るべし

まとめ

今回は現役フリーランスが解説するフリーランスエンジニアのメリット7選というテーマでした。

やはり一番のメリットは収入が上がるっていうことが一番のメリットですよね。

これ以外のメリットは自分の好きなように好きな言語で働ける。
プログラミングスキルや実力で評価される。
これは社内政治がない真っ当な世界でメリットですよね。

特に出世欲がない人でプログラミングスキルで勝負したいっていう人にはおすすめの世界です。

収入源を多角化して、自己開発や自己サービズの収益がドーンと跳ねる可能性があったりと夢が広がりますよね。

フリーランスエンジニアのメリットはデメリットを上回ると自分は思いますので、リスクを取ってチャレンジする価値はあるとここに宣言したいですね。


このブログではフリーランス情報やプログラミング情報の発信を
続けていこうと思うのでぜひ応援お願いします。
また、Twitterでも日々の為になる技術情報やフリーランスについての
有益な情報をつぶやくので、いいなと思った方はTwitterのフォローをお願いします。

ブログの著者:IT業界10年以上のベテランフリーランスエンジニア。
会社員時代に比べ年収2.5倍にUP。
AWSとGCPの両方でゲーム系インフラの構築,運用と
C#とPHPでのサーバープログラミングの二刀流で絶賛稼働中。
有益なIT情報を発信出来きるように日々IT情報収集が日課です。
ブログではフリーランスやIT情報を毎日更新中です。

自分のスキルレベルと経歴をまとめたページを作りました。
お仕事のご依頼の際には参考にしていただければと思います。

クラウドランス 望月 のポートフォリオサイト

またブログに関する感想やご意見、応援などがありましたら、
こちらから自分宛てにTweetして頂ければと思います。