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夢の次世代のコミュニケーションアプリを作りたい!現役医学部生の挑戦

高校全体の同窓会【六華同窓会総会】の参加者の多くが40代以降という中で最年少23歳!1人金髪で異彩を放つ現役医学部生&ベンチャー起業部の近澤氏。彼の思い描く夢とビジネスモデルについて迫ります。

彼は現役医学部生でありながら、ニャーゴロ探偵事務所[NTJ]という
医学×対談をテーマとしたブログ運営をしています。

今回機会があってフリーランスやプログラミング、ブログの事、
ビジネスコンテストに近澤氏が出る事などを話しました。

これが自分にとって、非常に感化される内容だったのでブログしたいと思い記事にしました。

きっかけは近澤氏がビジネスコンテストに自分のビジネスモデルを発表するために、
プログラマーと言う見地のある自分にアドバイスや技術的な話を聞きに来たという所がスタートでした。

結論としては、近澤氏はITやVRに興味がある事。
人間と人間のコミュニケーションについて五感を超えるような、
イノベーションを起こしたい熱い思いを持ってる事が分かりました。
そして、自分も密かに同じ思いを持っていたので共感したのでした。

目次

  1. 事の始まり
  2. 近澤氏の不思議な魅力
  3. トーク内容
  4. まとめ

1. 事の始まり

事の始まりは自分がこんなLINEを送った所でした。

望月:お疲れ様、元気にしてますかー? 最近ブログ始めたよ。まだアクセス少ないし、内容ショボーだけど見てみてちょ。

近澤:望月さん 。ご無沙汰しております。ブログ 拝見させていただきました

望月:どうもー。プログラミング系でなにか面白い事やりたいときには是非

近澤:実はアプリ開発をしたいと思ってましてアドバイスいただけませんか?

望月:そうなの?えーっと自分でよければいいですよー。

近澤:本当ですか?早速ですが、これこれXX日かYY日かXX日はどうですか??

望月の心の声:お、グイグイ来るな。これはなんだか面白そうな人だぞ⁉

望月:それじゃあ来週の月曜日仕事終わりに会いましょう!

と、このような感じでトントン拍子に日取りが決まって,
何か自分がアドバイスするという流れになりましたと。

さて、いったいどんな話をする事になるやらと、
すこしワクワクする自分がいます。

2. 近澤氏の不思議な魅力

近澤氏は医学と対談をテーマにニャーゴロ探偵事務所というブログを運営しています。

HPのAbout me から引用

もともと、IT分野がとても好きで、プログラミングをはじめとしたITスキルを独学で勉強しております。浪人生~大学2年生にかけては、C言語をベースとして、為替における自動売買システムを一から作りあげ、個人投資家として運用しておりました。現在は、マークアップ言語をはじめとして、主に Web制作・Web開発に興味があり、実践を交えつつ勉強中です。また、いくつかのIT系ベンチャーにジョインし、その一員として活動中。『北大起業部』の創設-幹部メンバーとして その運営にも奮闘中。最近は、さらに 様々な方面から直接 お仕事の案件をいただくことが増えてきており、全力で臨んでます。

なんだか、とっても立派ですね。
アクティブそうなイメージがとっても伝わってきます。

実際に会った感想としては、とても礼儀が正しく、人の話をよく聞いてくれます。
そして自分の話したい事もしっかりと話せるので、とても賢いです。
それでいて、Funnyな面白さも持ってるので、不思議な魅力を感じました。

3. トーク内容

フリーランスエンジニアの事

まずは自分のやっているフリーランスエンジニアという仕事について話しました。

会社員としてスキルと経験を積んできて、
札幌で初めてフリーランスという働き方がある事。

その当時の先輩がフリーランスになると言って会社を辞めたこと。

その一か月後に自分も後追いでフリーランスになったこと。

フリーランスエンジニアは実力主義だということ。

そんなことを話しました。

フリーランスとして目指す目標があること

自分としてのフリーランスとして目指す目標があることを話しました。

フリーランスエンジニアとしてSES形態で働くのは
労働集約型ビジネスなので限界があると。

自分なりのビジネスや自主サービスを作ったり、
不労所得を生むような仕組みを育てないと、
いまよりレベルアップしないことを話しました。

その為にブログを始めた事や、
Twitterのフォロワーが多い方がいいよねーと話したり。

VRを使った面白い事をしたい

近澤氏はVRを使って面白いことをしたい。
VRを使ったイベントをして人と人を繋げたいとの夢がありました。

そのやりたい事のイメージ像は
性別や思想、職業、年齢、肩書、職業の垣根を取っ払って
平等なコミュニケーションをしてみたいとの事でした。

例えば動物になってVRCHATのような世界で繋がったりすると面白いよねとか。
バーチャルキャストを使えば、突撃機能でいきなりコラボできるよとか。
こういった突拍子も無い事を二人で語り合うのが変に楽しかったのでした。

二人とも夢見がちで理想的な未完成なイメージを楽しく語りながら、
なんとなく考えた方やイメージの仕方が似ているなと感じました。

極論でいえば、日本じゃ難しいかもだけど、
ヌーディストビーチイベントみたいな事がしたいんじゃないのwww
ガハハハッみたいな。

ビジネスコンテストに出るんです。

近澤氏は今後ビジネスコンテスト大会に出場するそうです。

どんなビジネスモデルで問題を解決したいんだいと聞きました。

そうすると彼は人と人とが繋がりあって仲良くなれるサービスを作りたい。
こういったことを話してくれました。

VRでのアイデアと同じく、
一貫してコミュニケーションを解決したいという強い思いがあるのです。

その熱いイメージのコミュニケーションを
ビジネスモデルとして整理する必要があります。

けれどまだイメージは種の段階で、
はっきりと考えがまとまってはいませんでした。

近澤氏には実はメンターがいて
単に人と人とが簡単に集まって飲みに行けるとか、仲良くなれるとか、
それだけでは社会的な問題解決部分がないので弱いのではないか
というアドバイスをもらっていたそうです。

例えばメンタルヘルスに問題を抱えている人たち同士が集まって、
悩みを相談できるとか。

カウンセラーと繋がってメンタルヘルスの問題を解決できるとか。

このような社会に役に立つような視点のアドバイスをもらっていたそうです。

確かに社会問題を解決することは素晴らしい視点かもしれません。

しかし、近澤氏に色々と質問をして本当にやりたい事を引き出してみると、
やはり同じ趣味を持った人が3ステップで簡単に出会えるとか、
分け隔てなく人と分かり合える事が本当にやりたかった事でした。

【顧客が本当に実現したかった事】問題あるあるですね。

どんな切り口や問題解決やテーマを選択するにしても、
自分らしい熱くなれるモデルを見つけてくれる事を願っています。

自分も夜寝る前に、なぜ他人が他人としてそのまますれ違ってしまうのだろう。
もしすれ違う他人がすべて気が合う友達だったらなんて生きやすいのだろうと、
夢を見る前に夢のアプリを想像しながら眠ることがあります。

近澤氏とは実は考え方が似ていて
そんな夢のアプリを作りたいんだろうなーと思い共感したのでした。

そんな彼と実現出来るかどうかも解らない不確かな
理想のコミュニケーションアプリを話し合った時間は確かに楽しかったのです。

まとめ

以上、夢見る二人が理想のコミュニケーションアプリを夢見て語った出来事についてでした。

自分自身ブログを書いたり、アンテナをはって活動していたので、
今回のような面白い出会いがあったのかなーと感じましたねー。 これを機に情報発信をもっと頑張ろうと思った対談でした。

これからも近澤氏の活躍を応援しようと思います。

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ブログの著者:IT業界10年以上のベテランフリーランスエンジニア。
会社員時代に比べ年収2.5倍にUP。
AWSとGCPの両方でゲーム系インフラの構築,運用と
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