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プログラマーとしての後悔!やっとけば良かった事5選

現在プログラマー、エンジニアとして13年以上やってきて、
いやーこれは後悔したなぁーという事を5個話します。
今プログラマーを目指している方へ反面教師になればと思います。

こんにちはクラウドランスの望月です。
先日こんなTweetをしました。

今回はこのTweetを深堀りして、
自分が感じた、これやっとけば良かったなーという、
後悔を振り返って5個話します。

他人の失敗談って結構役に立つんですよねー。
「これやったほうが良いよ」より、「これやらないほうが良いよ」
ってほうが身になるんですよねー。

以下は本当に自分の経験からの後悔5選です。
なので、これからプログラマーを目指す方にはとても役に立つ情報ですので、
是非とも最後まで読んでくださいませ。

目次

  1. 組み込み系はやめれば良かった
  2. 最初からWeb系に進めば良かった
  3. 早くから意識高く読書すれば良かった
  4. 20代後半でフリーランスになりたかった
  5. 情報科の大学に入れば良かった

1. 組み込み系はやめれば良かった

化学科を卒業した自分は新卒でメーカーの研究所で働く事になりました。
その後、未経験でプログラマーの世界に飛び込んだのが26歳の時です。

未経験で飛び込んだ業界は組み込みの制御系 言語はC言語。
JRの改札機や券売機の中の制御プログラムの世界でした。
ICカードのSUICAの読み取り部分の制御とかですね。

何が辛かったかというと、まずC言語が初心者にはムズ過ぎ!
JRのソースは超大昔から存在するので、レガシー(古い負の遺産)の塊。
テストの改札機が限られてるから、順番まちで、空いたのは深夜2時とか。
それはもう大変だった。

しかもそれがプログラマー一発目の未経験からの仕事だった。
なんやかんやで6年もその仕事を続けて、よくもったなーと。
自分の忍耐とバカさを褒めたいですね。

いま思うのは2年位で違う業種、特にWebシステム系に転職すべきだったなと。
そこが初めてのIT業界だったので、外の世界を知らなすぎでした。

2.最初からWeb系に進めば良かった

できれば、転職する時点で、もっとプログラミングの事、IT業界の事を勉強すべきだった。
勉強して業界を知っておけば、最初からWEB系業界に進む事もできたはずだった。

今でこそ、Web系、ゲーム系の仕事が好きで、テクノロジーのトレンドに乗って仕事している。 しかし、組み込み系からWeb系への転身時は知識ベースがまるで違うので、
めちゃくちゃ勉強して順応するまで苦労した。

最初のweb系企業の面接で、APIのGETとPOSTの違いって解りますか?って質問されて、
マジでわからなくて。

「ポストってあの郵便ポストみたいに、なにか入れる仕組みですかねー」って答えたら、
面接落とされました!

運良くWeb系企業に滑り込んだ先でも、C言語とレガシーシステムとエクセル設計書を書くスキルは役に立たちません。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)の書籍に書いてあるような全般知識を、
業務でも、家でも詰め込みで入れ込む所からのスタートです。
リーダブルコード を1日でよんで、それでも関数名がダサいと突っ込まれたり。

今からプログラマーを目指すなら、業界選びは重要ですね。
Web系かAI系に進むのがベストチョイスです。

3. 早くから意識高く読書すれば良かった

じぶんは当時大学生や新卒時には「意識高い系」という言葉もなく、
周りにビジネスマインド高く、読書をして知識を自分にインプットする人はいませんでした。

はやくから自分の価値を高める事が重要だと気づいていれば、
もっと早くにフリーランスになって、芽が出ていたと思います。

当時はまだどうやって良い企業に入るのかに力を使う時代でした。
いまはどうやって個人の力を高めるかの時代ですよね。

当時の自分はただ深夜まで働いて、疲弊して、働いて、疲弊して、
勉強する事もせず、もやもや組み込み系のつまらなさに甘んじていただけでした。

自分のやりたい仕事や環境を勝ち取る為の勉強や読書、知識を得る行動をすべきでした。

これからプログラマーになりたい方は自分の市場価値を高める行動を取るべきと、
いま気づいてください。

4. 20代後半でフリーランスになりたかった

いまでこそフリーランスという働き方が注目されていますが、
昔から仕事直請けの個人事業主は存在しました。

自分の知り合いでも25から東京でフリーランスをしていた人もいます。

若いうちから実力をつけて、フリーランスになれるなら、なったほうがいいです。

なぜなら、日本の新卒社員の給料はめちゃくちゃ低いからです。
フリーランスになると一気に収入が2倍から3倍になり、そのギャップが大きいからです。

年が進んで中間管理職で年収600万円ですみたいな人が、
フリーランスに転身しても、収入面ではあまり変わりませんからね。
リスクのほうがデカイからそのまま社員やってたほうがマシです。

フリーランスになるなら20代のうちにさっさとなってください。
自分も20代にもどれるなら、いち早くフリーランスを目指します。

超優良企業のエリート正社員はそのまま出世を目指すのもいいです。
それ以外のだらだらつまらない仕事を正社員でやっているのはリスク大です。

ちゃっちゃとフリーランスに転身しましょう。

5. 情報科の大学に入れば良かった

自分の大学は工学部応用化学科で、化学実験を主軸とする学科でした。
プログラミングとか全く関係ない学科ですね。

今はプログラマーとして働いているので、 どうせなら情報科の大学に進んでおけば良かったなと後悔。

やはり、なぜプログラム言語は動くのか?
などのベースがある人が単純に羨ましいなーと思う。

そして、いまはAIエンジニアを目指す為に、AI学科機械学習学科などの 選択肢があります。

今後飛び抜けて活躍したい方はAIを学べる大学を探してみると良いです。

まとめ

以上、「プログラマーとしての後悔!やっとけば良かった事5選」でした。

自分も色々を振り返ってみると、後悔の連続でした。
しかし、過去を含めての今の自分があると消化できているので、悲観はしていません。

その当時未来を予測できる事は不可能なので、しょうがないのです。

自分は今を全力で生きていますし、今まさに勉強も読書も自分への投資もしています
過去にはそれに気づかずにできていませんでしたが、今しているのでそれでいいのです。

そして自分の後悔の経験をこれからプログラマーになろうとしている方へ伝える事はできる。
自分の後悔を反面教師にして、色々な気づきになってくれたら幸いです。


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