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【SEKIRO/隻狼】アクション苦手な方は注意!メッチャ難しい!でも楽しいよ

SEKIROがかなり難しいと話題になってますね。
どれくらい難しいのか?アクションが苦手な方は?
買うべきなのか?難しいだけで楽しくないのか?

今回はこんな事を気になっている方向けに、
自分の感想を記事にします。

自分はダークソウル1,2,3とブラッドボーンを長い事やっていて、
ゲーム歴も長くゲームマニアなので、割と理論的に難しさについて
分かりやすく語る事が出来ます。

結論としては「めちゃくちゃ難しい」です。
アクション苦手な方はボス戦はかなり死にます。
でも、スキルと忍術で弱点を突いて倒すと脳汁でるくらい楽しいです。

目次

  1. とにかく難しい
  2. RPGじゃないからレベルの概念が無い
  3. 雑魚も結構強い。しかし慣れると瞬殺できる
  4. アクションゲーム苦手な方は注意
  5. 逆に買ったら楽しめるタイプの人
  6. 難しいだけじゃない、華麗な忍者アクション
  7. まとめ

1. とにかく難しい

muzui

まず一番に言いたいのは「難しい」

これに尽きます。

かなり難しいです。

ダークソウル、ブラッドボーンよりも難しいです。

今回オフライン専用で、協力プレイが無い事も難易度を高くしていますね。
ダクソでは熟練金色騎士を召喚して手伝ってもらえば、結構簡単に進めましたからね。

今回はソロプレイなので、自分がボスを倒すしかないですからね。当たり前ですが

ダクソでは技量剣士、脳筋、アンバサ、魔法使いと色々なビルドを想定していて、
それぞれのビルドで倒す事が出来る中間の良い所の難易度バランスを設定する必要がありました。

しかし、今回は職業忍者で固定です。
この一人に合わせて、ギリギリ倒せるか倒せないかの難易度バランスを設定する事が可能になりました。

そして、この難易度バランスによって、ボスがむちゃくちゃ強く設定されてます。
自分は序盤の難関ボス「まぼろしのお蝶」は30回以上死んで、3時間以上かかりました。
途中死に過ぎたストレスで頭痛がしてきました。

しかし、倒した時のやっと倒した感がハンパ無いです。
むちゃくちゃ達成感があります。

2.RPGじゃないからレベルの概念が無い

ダークソウルシリーズは強いボスがいてもレベルを上げて、ステータスを上げれば、
そのうちヘタでもボスを倒せたじゃないですか。

しかし隻狼はRPGじゃないので、レベルの概念がありません。
スキルを開放すると、アクションが解放されます。
そのアクションを使いこなすのはあくまでプレイヤーの腕(操作慣れ)です。

体力や攻撃力を上げるアイテムもあるのですが、中ボスを倒さないと入手できません。
そしてその中ボスが、ダクソのボス並みに強いのです。

中ボスはスルーする事ができるのですが、体力や攻撃力が上がらないので、進んでも本ボスで積みます。

そう、負のスパイラルで全然強くならないから、弾きや攻撃のタイミングを反復して覚えるしかないのです。

何度も何度も死にながら。。。

3. 雑魚も結構強い。しかし慣れると瞬殺できる

zako

フロムゲーらしく雑魚もちゃんと強いです。
正面から複数人と対峙する時にむやみに刀を振っているだけだと、
ちゃんと死にます。

なれないチュートリアル部分の雑魚ですらかなりガードしてきます。

しかし、ゲームが進むにつれて慣れてきて瞬殺できるので、
この部分のバランスは最高ですね。さすがフロムといった所でしょうか。

4. アクションゲーム苦手な方は注意

ここまで読んで、購入を迷っている方、戸惑っている方は注意です。
本当に難しいので、投げ出してしまうかもしれません。

ボスは本当に難しく、倒せないと先に進めません。
しかし、スキルや忍術で弱点を突くと活路を見出せます。
ですので、試行錯誤してゲームを進めるのが得意な方は楽しめるかもです。

三国無双系のように爽快感があるゲームではないです。
死にまくるのでストレスがたまります。

あまたの死を乗り越えて、工夫、発見をしてボスを倒して
「はぁーーやっと倒せたーー疲れったーー」 こういうゲームです。

5. 逆に買ったら楽しめるタイプの人

ここまで聞いて逆に「楽しそう!」「燃えてきた」と思った人は買ったらいいです。

他にもこんな方は楽しめると思います

  • フロムゲーが好き
  • ダークソウル、ブラッドボーンが好き
  • 死にゲーが好き
  • アクションが得意
  • 忍者、和風、戦国時代が好き
  • 探索が好き

6. 難しいだけじゃない、華麗な忍者アクション

muzui

もちろん難しいだけじゃなく素晴らしい所も沢山あります。

まずは忍者アクションの出来が凄く良いです。

鉤縄でのワイヤーアクションは忍者らしく、自在に飛び回る楽しさがあります。

忍術も手裏剣、爆竹、やり、斧、火筒と他多彩にあります。
役割がしっかりとしていて、ボスの弱点を突くと有利になるので、ゲーム性があります。

慣れてくると、雑魚を一瞬で忍殺(一撃で倒すアクション)でバタバタ倒せるので、
「俺強えー」感を割と序盤で感じる事が出来ます。

マップには未知の敵、NPC、アイテムや忍術が配置されていて、見つける楽しさがあります。

ストーリーはダクソ譲りのアイテムの説明文やNPCの会話に散りばめられている感じです。

まとめ

簡単にSEKIRO/隻狼で遊んでみた感想と難しさについてまとめてみました。

いやーでも期待していただけに、やっぱり楽しいですねー。

さすがフロムソフトウェアといった感じでしょうか。

まだ序盤ですが、じっくり忍者プレイをして楽しもうと思います。

そしてまた何か役に立つ攻略やプレイ日記なんかを書きたいなーと思っているので、
また【SEKIRO/隻狼】記事でお会いしましょう。

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