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【2019/7月版】TIOBEから学ぶ人気のプログラミング言語ランキング

プログラミング言語ランキングのTIOBE指数って知ってますか?
海外の分析サイトで言語にランキングをつけています。
人気の変遷グラフで、どの言語で攻めるか戦略を練りましょう。

今回はブログ:「おそらく先がない5つのプログラミング言語?」 をみていて、
ふーんRubyはオワコンかーそうだよなーとおもって読んでいました。

元ネタなんだろ?と気になったので、元ネタの元ネタサイト
「2019年7月のTIOBE指数」にたどり着いたので、
自分の言語に対する見解を解説します。

特にランキングの変遷グラフが今後の言語選択の判断に非常にやくに立つので、
その点を中心に解説します。

この解説を最後まで見ると、
どの言語をチョイスして今後攻めていくのか? 言語選択の意思決定に役立つでしょう。

目次

  1. プログラミング人気ランキング
  2. 長い歴史のある言語ランキング

1. プログラミング人気ランキング

引用元サイトTIOBE:https://www.tiobe.com/tiobe-index/

全体的にJavaがかなり人気ですね。
やはり業務系で歴史的に使われている言語なので、シェアが大きいです。

Cの急降下と近年の上昇ぶりがすごいですね。
IoT,自動運転,宇宙産業での用途で急増しています。

ほかに自分が特別に注目した言語について解説します。

Pythonはなぜ人気がでてきているのか?

答えはAI、機械学習で利用価値がでてきているからです。

昨今AIや機械学習などがトレンドですよね。
Pythonはそれに必要な統計計算のモジュールが優れているので、
機械学習をする時にはじめに選択される言語です。

グラフも急上昇していますし、
次に勉強する言語は何にしようか探している方は、
真っ先に選択すべき言語それが「Python」ですね。

Objective-Cのグラフがめっちゃ下がってる

Objective-CはiOSアプリを作る時の言語でした。
現在はアプリ作るならSwiftを使ってねと、言語の切り替え中ですよね。

なので、Objective-Cを選択するのは絶対やめてください。
iOSアプリを作りたいなら、最初からSwiftを勉強しましょう。

いまはAndroidもiOSアプリも共通のプログラムで作りたい事がおおいです。
その場合はUnity C#を選択する事が多いのです。
アプリ作りたいならとりあえずUnityと盲目てきに選択しても、間違いないはないでしょう。

昔の栄華に比べて今のPHPの人気ないですね。

シェア10%から2.5%まで下がっているので、1/4になった感じです。

昔はHTMLにphpタグで直接動的な値を表示できたCGIという仕組みがありましてですね。
それはもうWebサイトつくるならPHPという世界だったのです。

それが今や色々なWebフレームワークを有するバックエンドのプログラミング言語になってます。
しかし、PHPには初心者に優しいぶん、
上級者には言語仕様的に不満がでる言語でもありました。

PHP7.2辺りから、速度の改善や、関数の型指定引数などが改善されました。
言語仕様も徐々に整って来ている状況ですね。

進化の足は止まっていないので、これからも需要がありますが、
Pythonなどの人気の影になってしまう面は否めませんね。

2. 長い歴史のある言語ランキング

引用元サイトTIOBE:https://www.tiobe.com/tiobe-index/

Pythonの成長ぶりがスゴイ

Pythonは超優等生ですね。

1994年に誕生して21位から徐々に順位を上げて今年は3位です。
ここまで順調に成長したのはしっかりとしたコミュニティが存在しているからですね。

この歴史をみてもPythonを主軸にプログラマーになるのは、
堅実な選択ですね。

自分もPythonを少しずつ勉強していこう。

JavaScript

JavaScriptも順当に順位を伸ばしていますね。

近年ではWebサイトのWebフレームワークとして使われています。
TypeScriptの出現によって、昔のプロパティベースの書き方をしなくて済みます。

Googleスプレッドシートのマクロ言語に採用されていたり、
ラムダや軽い言語として 採用されやすいですよね。

今後もっと使いやすくなる言語ですので、
第二言語として勉強するのがおすすめです。

Perlはもう役目を終えた

Perlはもう人気がなく、いまから選択するのは無しですね。
自分自身Perlでゲームバックエンドのプログラミングをしていた時期がありました。

今考えるとゲッターセッターを自分でかいたり、
モジュールの依存関係に苦労したり、面倒くさい言語でした。

初学者の方はこれからPerlを選択しないように気をつけてください。

まとめ

以上、「【2019/7月版】TIOBEから学ぶ人気のプログラミング言語ランキング」でした。

やはりPython人気がいまはスゴイですよね。
次にどの言語を選択するかを迷ってる方はPython一択ですね。

第二言語に「JavaScript」を選択して勉強するとスキルの幅が増えます。

逆に選択してはダメなのが、「Objective-C」、「Perl」ですね。
もう流行りの終わった、避けるべき言語として覚えておきましょう。

今回意外だったのは業務系でよく使われる言語の、
「Java」、「C言語」が根強く大きなシェアを維持している事ですね。

Web系自社開発や、メガベンチャーばかりが注目されている世の中ですよね。
しかし、業務系プログラミング言語もしっかり求人があり、需要があることが解りました。

今後の言語を選択する時の参考にしていただけたら幸せです。


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