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誰でも簡単に、脳をだましてやる気を科学的に出す方法3選

やらなきゃならない事がある時に全然やる気が出ない時ありませんか?
俺のやる気スイッチどこ行ったんだって思うときありませんか?
仕事をしなきゃいけないのに全然手が進まない時ありませんか?

今日はこんなやる気が出ない時のために、やる気を出す方法や
モチベーションを上げる方法を紹介します。

自分自身もやる気やモチベーションが下がりやすい性格で、
やらなきゃいけないのにやる気が全然出ない事が多いです

なんでやる気が出ないのか、どうすると解決できるのか、
色々調べて実践して解決してきました。

その中でも効果の高かった三つの方法を、詳しく話したいと思います。
この方法を使えばどんな形でも必ずやる気とモチベーションをあげることができます。

目次

  1. そもそもやる気は出ないもの
  2. 目標を達成した時のご褒美を自分で用意する
  3. 一番簡単なところから まず始めてみる
  4. やる気やモチベーションを語るYouTubeを見る

1. そもそもやる気は出ないもの

そもそも通常の安静にしている状態では、やる気というのは出ないのが当たり前です。

脳は他の臓器と同じようにエネルギーを大量に必要とします。

そのために安静にしている状態では、脳の活動が低下し省エネモードになっている状態です。

CPUで言うとアイドリング状態で使用率が低い状態ですね。

ですので基本的にはやる気が出たら動くのではなく、とりあえず動くというのが大事になります。

動くと、CPUの使用率を上げろと信号が走るような仕組みに脳もなっています。

2. 目標を達成した時のご褒美を自分で用意する

例えばこの本を100ページ読んだらお菓子を食べる。

ここまでのタスクをこなしたら休憩してジュースを飲もう。

このようにちょっとした報酬を自分に用意します。

これは行動の結果報酬があるということを、脳に認知させると脳科学的にやる気が出ることが分かっています。

これは実際に自分でご褒美を用意するというところがポイントです。

ちゃんと報酬を与えて脳に出来たら幸せになることを認知させましょう。

3. 一番簡単なところから まず始めてみる

例えば本を読みたいのであれば、目次だけ読んでみよう。

このように決めて目次だけ読んでみます。

目次を読むと興味のある章が出てくると思うので、そのページを読み進めます。

すると面白くなってその章を全て読みたくなるとおもいます。

脳の仕組み的にはまずやることによって、ドーパミンが出てやる気がでます。

動くとさらにドーパミンが出てやる気が出て好循環に入ります。

他にもランニングしたいのにやる気が出ない時は、まず散歩から始めます。

いきなりランニングしようとすると、すでに脳はやる気が出ない状態です。

なので行動に起こすことがとても難しいです。

しかし歩くぐらいはできるかなと思うことによって、まず行動するというハードルを下げることができます。

そして動き出してしまえばこっちのもので、動く刺激によって脳が動作するモードに入ります。

プログラミングや仕事についても同じで、タスクが大きすぎたり目標が遠い時

脳はアイドリング状態なので、やる気がでない状態で動けません。

その時はまず簡単な事を10分だけ作業します。

10分頑張れたら休もうとか、うまい棒を食べようとか報酬も用意します。

報酬を用意しつつハードルを下げて、10分手を動かす。

こんなところから始めてみてください。

そしてやる気が出て作業が10分以上できそうならば、うまい棒を食いながらそのまま作業を続ければいいのです。

4. やる気やモチベーションを語るYouTubeを見る

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この方法が自分が試した中では一番効果がある方法でした。

やる気を出す方法またはモチベーションを上げる事を解説している内容のYouTubeを見ます。

そして見終わった後にすぐ作業を開始してください。

見終わった後は脳が一種の興奮状態でとてもやる気が出る状態になっています。

この興奮状態はすぐおさまってしまいますので、見終わった後すぐに作業開始するのがポイントです。

自分は家で勉強する前やブログを書くときにこの方法をよく使います。

ホントにやる気が出なくておっくうだった脳が活性化して、作業に取り掛かれる事を経験しています。

やってはいけないのが動画を見た後に満足してやらずに明日やろうと思って寝てしまうことです。

一旦寝てしまうとYouTubeで聞いた内容なんかはすっかり忘れてしまいます。

内容が重要なのではなく、言葉と音声刺激でスイッチを入れる事が大事なのです。

よく見るYoutuberをまとめています

リンク:もっと早く教えて欲しかった勉強になるエンジニア系YouTube

5. まとめ

以上やる気が出ない時にやる気を上げる方法でした。

元々やる気やモチベーションというものは簡単に上下するもので、何も刺激がないと省エネモードになって下がる一方なのです。

やる気を出すにはうまく外部刺激を取り入れてあげる工夫をする必要があります。

このことを知識として知っていることを知っていないのとでは大違いなので、

賢くやる気をコントロールしていきましょう。

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